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Feature Stories

「小さな村の物語イタリア」(BS日テレ)1月23日は『ポルティコ・ディ・ロマーニャ/エミリア・ロマーニャ州』

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トスカーナ州との境、山間に流れる小さな川に沿って作られた村。14世紀の建物が今も現役で使われている。村全体が三層に分かれており、かつては村人の身分によって居住区が決まっていた。長く畜産やブドウ栽培が行われてきたが、4〜50年ほど前から観光に力を入れるようになり、今では国内外から多くの観光客が訪れている。初めてこの村を訪れたのは6年前のこと。そこで出会った、女性主人公の2人に再会する。

 

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*元小学校教師/ロザンナ・ガッゾッティさん(91歳)
心温まる村の雰囲気を作りたいと、伝統的なクリスマス飾り「プレゼーペ」を長年作り続けてきたロザンナ。去年の夏、10歳下の最愛の夫に先立たれてしまった。ぽっかりと空いた彼女の心の隙間を埋めるのは、2年前に養子として迎えたアフリカ難民の若者。家族として同じ家で暮らす彼の存在が、傷心のロザンナを前に向かせている。

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*畜産農家/ルイーサ・ギロッティさん(51歳)
パートナーと一緒に自家製チーズや精肉を生産・販売しているルイーサ。熱心な営業の甲斐があり、コロナ禍でも多忙な日々を送っている。彼女は、明るく行動的な性格の持ち主で、16歳になる双子の息子たちの母親。6年前に訪れたときからずっと、息子たちには「兄弟で比較せず、自分の個性を大事にしなさい」と言い聞かせてきた。今、成長した息子たちは母親の思いに応えるように、自分で選んだそれぞれの道を歩んでいる。

 
小さな村の物語 イタリア(BS日テレ)
土曜日18:00~18:54 放送
日曜日10:00~10:54 放送
※使用楽曲や歌手名などはこちらのホームページをご覧ください。

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