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Feature Stories

「小さな村の物語イタリア」(BS日テレ)7月3日は『ライヤティコ/トスカーナ州』

これまで番組で紹介した村を再び訪れ、新たに撮影した村や主人公たちの
‟いまの姿”を、当時の映像と共にお送りいたします。

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イタリアの中部、トスカーナならではの糸杉と麦畑がひろがる美しい丘に佇む村。その田園にあるのが「テアトロ・デル・スィレンツィオ」静寂の劇場。村出身の有名歌手アンドレア・ボッチェリが年に一度だけ舞台にたつ。残りの364日は、心地よい風と鳥のさえずりだけが響く。
2009年から12年ぶりに、初夏の日差し降り注ぎ、緑輝く村を訪れ、主人公と家族の
その後を見つめる。

 

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*新聞販売店 店主/バルド・パンターニさん(87歳)
村の広場で一年365日休まず店をあけていた、新聞販売店のバルド。
新聞売りから始めたが、日用雑貨から子供のおもちゃまで村人の暮らしに必要なもの揃えている。
バルドの店は、笑顔が絶えない。あれから12年、バルドは87歳になったが、まだまだ現役で働いている。 朝一番に、広場から遠い家まで新聞を届ける。村人のために働くことが幸せなのだ。バルドと話したくてやってくる村人も大勢いる。バルドが村人の頼りにされるのは、ボランティアの救急隊もつくったからだ。

 

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*IT会社経営/ピエールルイージ・ミケレッティさん(51歳)
子育てに情熱を注いでいたピエールルイージ。村から車で一時間の電話会社で働いていたから、朝食の準備、学校へ送り届けることで、子供と過ごす時間をふやす努力をしていた。 ピエールルイージは幼い頃に両親が離婚して、つらい思いをしていた。だから、よき父親として家庭を守ることは特別なことだった。あれから12年、ピエールルイージの暮らしは大きく変わった。3年前に離婚し、新しいパートナーと子供たちと暮らしている。かつて自分がおった悲しみを、子供にも負わせてしまった。父としての再出発の日々、そして相次いで亡くなった両親への思いを綴る。

トスカーナの緑の丘で、自分らしさを失わずに生きる二人の男性の物語です。

 
小さな村の物語 イタリア(BS日テレ)
土曜日18:00~18:54 放送
日曜日10:00~10:54 放送
※使用楽曲や歌手名などはこちらのホームページをご覧ください。

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