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Feature Stories

「小さな村の物語イタリア」(BS日テレ)6月5日は『アルボリ/カンパーニャ州』

これまで番組で紹介した村を再び訪れ、新たに撮影した村や主人公たちの
‟いまの姿”を、当時の映像と共にお送りいたします。

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南イタリア、カンパーニャ州。アマルフィー海岸の東にある山間の村、アルボリ。
山の斜面にひっそりと佇むこの村は、もともと敵の侵略から逃れるために作られた。でもそれももう昔のこと。今では、夏には観光客がイタリア中から訪れるリゾート地になった。
狭い路地を肩寄せ合って歩く老夫婦、自宅の窓越しに会話する女性たち、高台から見える美しい眺め…。そんな村の景観は、10年前に訪れた時と少しも変わっていない。以前出会った村人たちは、今どうしているだろうか…。

 

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*ブルスケッタ屋店主/ステファノ・リヴィエッロさん (36歳)
村で評判のブルスケッタ屋の店主、ステファノ。かつて出会った時は、まだ26歳。父親から店を継いだばかりだったステファノは、将来に不安を感じていた。
10年後訪ねてみると、以前にも増して店は大盛況。客のお目当ては、ステファノが新しく考案したメニューの数々。中でも人気のブルスケッタがある。―――

 

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*主婦/マリア・デル・ピッツォさん (70歳)
村での評判の料理上手のマリア。友人や家族に囲まれ、充実した日々を送っていたマリアだが、彼女の人生は苦労の連続だった。若い頃から畑仕事に明け暮れ、懸命に働いて3人の子供を育てあげた、でも貧しさゆえに家賃を払えず、長年暮らした家を追い出された。「私は子供に何も残せなかった…」。そんな後悔をマリアは抱えていた。
あれから10年が経ち、今年70歳になったマリア。彼女の中には、以前とは違う気持ちが芽生えていた。―――

 

小さな村の物語 イタリア(BS日テレ)
土曜日18:00~18:54 放送
日曜日10:00~10:54 放送
※使用楽曲や歌手名などはこちらのホームページをご覧ください。

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