image

テレコムスタッフは個性あふれるクリエイター集団です
斬新で、心に響く映像コンテンツを創り続けます

Feature Stories

「小さな村の物語イタリア」(BS日テレ)12月25日は『サン・マウロ・ラ・ブルーカ/カンパーニャ州』

これまで番組で紹介した村を再び訪れ、新たに撮影した村や主人公たちの
‟いまの姿”を、当時の映像と共にお送りいたします。

371_4
イタリアの南、海から少し入った山の斜面に築かれた村、サン・マウロ・ラ・ブルーカ。
海と山の豊かな恵みを受けて村人たちは暮らしてきた。6年前、そんな村人たちのために奮闘する二人の女性がいた。彼女たちは今、どうしているのだろうか。

*元幼稚園教諭/ラッファエッラ・ヴァリアンテさん(68歳)
長年、村で幼稚園の先生をしていたラッファエッラ。何せ村のほとんどの若者は彼女の教え子だ。だがラッファエッラは40年勤め上げた幼稚園を退職していた。実は彼女はこの6年の間に大病を患い一時は歩くことも儘ならなくなっていた。そんな彼女を支えたのは夫のフィオレンティーノ。夫婦で寄り添いながら人生の困難を乗り越えようとしていた。

%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%a9%e3%81%a8%e8%b5%a4%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93

*バール経営/カルメン・デ・コチニスさん(28歳)
村人たちの憩いの場であるバールを営む若き女性カルメン。6年前は祖母が50年守り続けてきた店を受け継いだばかりでまだ修行中の身だった。今回訪ねてみると祖母は引退しカルメンは一人前のバールの主人に成長していた。そして村のために新たな夢に挑戦し始めていた。

%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%83%b3_%e5%ba%97%ef%bc%92

小さな村の物語 イタリア(BS日テレ)
土曜日18:00~18:54 放送
日曜日10:00~10:54 放送
※使用楽曲や歌手名などはこちらのホームページをご覧ください。

一覧に戻る