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Feature Stories

「小さな村の物語イタリア」(BS日テレ)11月28日はポントレーモリ/トスカーナ州

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トスカーナの北の端、山間の谷底にある村が今回の物語の舞台。ポントレーモリとは〝揺れる橋〟という意味。谷底を流れる2本の小さな川に挟まれた場所に旧市街はある。古めかしい石造りの細い道が迷路のように入り組む町並み。紀元前に築かれたこの村は、中世の頃、イタリアの北部とローマとを結ぶ街道の宿場町として栄えた。
この村を最初に訪れてから、12年という年月が経った。

 

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*元靴屋/ベネデット・アンジェラさん(87歳)
12年前、毎日、村の中を大好きな自転車でさっそうと通勤するベネデットの姿があった。彼は村で唯一の靴屋を営む、腕利きの職人。13歳の頃からこの道一筋で生きてきた。あの靴職人と靴屋は、今どうなっているのだろうか。

 

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*古書店経営/ダニエラ・トロッツィさん(59歳)  夫・ジョン・マーニャヴァッカさん(62歳)
村外れに立つアパート。かつてこの建物の一室に、村でただ一軒の古書店があった。
アンティークの本を扱う店、トロッツィ書店。1万冊以上の本が集められている。
店の主のダニエラ。そして夫のジョンの夫婦で経営する。彼らが扱っているのは、15世紀から19世紀までの貴重な本ばかり。家族がはじめた古本屋の歴史と村の伝統を受け継ぎ、この店を守っていた夫婦は、今もたくさんの本に囲まれる日々を過ごしているのだろうか。

 

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*クリスティアン・ベルトッキさん(31歳)
出会ったときは、まだ初々しい高校生だった、クリスティアン。彼には、週に一度、学校を終えると必ず向かう場所があった。そこは高校の体育館。彼はそこで、子供たちに「ズバンディエラトーリ」というイタリアの伝統的な旗振りを教えていた。村で最初にこの旗振りを始めたのが、クリスティアンだ。村と、「ズバンディエラトーリ」をこよなく愛する彼の現在は?

小さな村の物語 イタリア(BS日テレ)
土曜日18:00~18:54 放送
日曜日10:00~10:54 放送
※使用楽曲や歌手名などはこちらのホームページをご覧ください。

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