プレミアム8「世界史発掘!時空タイムス編集部新証言・タイタニック号沈没の真実」(NHKBShi)
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プレミアム8 「世界史発掘!時空タイムス編集部新証言・タイタニック号沈没の真実」
3月30日(火)20:00~21:29 NHKBShi
1912年、北大西洋のニューファンドランド沖で氷山に接触し沈没、乗員乗客1500人余りが犠牲となった豪華客船「タイタニック号」。史上最大の海難事故は、実はずさんな安全対策や互いの不信感など、さまざまな複合的要因がからみあって起きました。製鉄技術・気象観測・心理学など最先端のエキスパートが集結し、事故の真相を最新技術と新資料で解明します。どうぞお楽しみに!
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投稿:枝 久雄さん
いろいろ考えさせられました。事故の原因の最も大事な点は技術の過信、つまり人知の及ばない事が在り得るとの謙虚さ、安心できる程度が分からないのに緊張を欠いていたことにあったと思います。その時までの技術をそれなりに駆使して(当時は冶金上の問題を知る由もなく、同じ技術を用いた殆ど全ての船も無事に航行していたので、相当な技術であった事は事実です)、実現可能な最大規模の船を建造したいと思うのは極自然の成り行きだったのでしょう。リベットの破損は遷移温度以下の低温脆性にあった事も考えられましょう。
2010年04月02日(金)AM 12時07分
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