8月24、29、31、9月5日は、カステル・ヴェッキオ・ディ・ロッカ・バルベーナ/リグーリア州
北イタリア、リグーリア州の中ほどの長~い名前の村です。村人はいにしえの暮らしの知恵を受け継いで生きています。

*農業に精を出すシルビア・マルコ、73歳。先祖代々受け継いだ山と畑で仕事を続けています。湧き水を利用して畑に水を引く方法は300年も変化なし。シルビアは、父を幼いころに亡くし、弟とふたりで母を支えてきましたが、母も亡くなり弟もつい1年前にこの世を去り、おまけに夫がガンを患っているのです。つらい毎日ですが悲しんでばかりはいられません。人前では明るく振る舞うシルビアです。
*別の畑では少年たちが働いています。仕切っているのは、村のガキ大将、フィリッポ君。ここはフィリッポの畑です。近所のおばさんが足が悪くなって働けなくなったので、フィリッポは自分で耕したいと言い出したのです。そんなフィリッポは、時々、手下を引き連れて森へ探検にいきます。何せいまは3か月もの夏休み、時間はたっぷりあります。
そんなフィリッポも家に帰れば母親のダニエラにべったり。お土産もの屋さんを手伝います。
農家のシルビア。ガキ大将のフィリッポ。
北イタリアの美しい村に、大地に根を張っていきる人たちがいます。
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投稿:中田 光明さん
あともう一歩の訴えるとことが少なかったようですが、イタリアらし雰囲気でよかた。
2009年09月05日(土)PM 8時41分
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投稿:匿名さん
農業に興味を持つのは、こんなに小さな時ではないと思っていましたが、フィリッポ君にとっては自然なことなんだなあと思いました。
フィピッポ君、かわいくて、不思議な少年です。
何年か後の彼をまた取材してほしいと思いました。
製作、放送、ありがとうございました。
2010年08月29日(日)AM 9時32分
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