ヴァッロ・ディ・ネーラ/ウンブリア州
イタリアのほぼ真ん中。ヴァッロ・ディ・ネーラだ。
時を超え、中世に建てられた要塞に守られ、村人たちは支え合って暮らしてきた。

村に一軒しかない「なんでも屋」。放浪したホテルマン、ドメニコが店を開いて2年。
でも客が少ない。20人。でもドメニコはこの村が好き。コーヒーマシンを買い込み、
そこが「バール」にもなった。
そして元警官のルイージ。きつい仕事から解放され今は自由きままな自称画家。
孫のレオナルドが一緒に絵を描く。おじいちゃんの絵。でもそこには髪の毛がなかった。
「今度は髪の毛を描いてね」と懇願するルイージ。
なんでもない日常にあるなんでもある豊かさの物語。

小さな村の物語 イタリア(BS日テレ)
月曜日20:00~20:54
土曜日21:00~21:54(再放送)
※使用楽曲や歌手名などはこちらのホームページをご覧ください。
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投稿:のあささん
第40回、41回と予告編を読ませてもらい、見る楽しみが膨らんでいました。予告編は是非続けてくださいね。40回でも、漁師たちの生き様が印象深いです。39回では、編み物おばさんそして、背脂ベーコン職人、代理石掘りの生き様が興味深く、なんと3回も見ました。何度見ても飽きない、退屈しない、このおもしろさは何なのでしょう!?
今日のドミニコそして、ルイージに出会うのも楽しみです。きっと、ドミニコがやっているバールへ行ってみたくなることでしょう。毎回、録画、そしてDVDに焼き付けています。
そうそう、先週、NHKの「新?日本紀行」で94歳のカツオ漁船の漁師と、89歳の奥さんの生活ぶりを感動して見ました。引きこまれたのです。「小さな村の物語 イタリア」に共通するものがあったと思います。
これからも、すばらしい映像作品を見せてください。この番組はできるだけ続けてください。DVDの販売期待しています。
2009年05月04日(月)AM 9時32分
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投稿:CKCAPさん
本当に素晴らしい番組です。
既に沢山の方が投稿されていることに、同感です。
これも皆さんが希望していることですが、是非、DVDの発売を
お願いします。
番組のコンセプトは、「ガイドブックに載っていない街」のようですが、イタリアは、ガイドブックに載っている観光の街であっても、そこに「本物の生活」があるような気がします。
2009年05月11日(月)AM 3時24分
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投稿:しろくまさん
最近 地デジ対応のテレビにしたので、初めて見ました。
こんな素敵な番組に巡り合えてとっても幸せです。
ところで、気になったグッズがひとつ。
ドミニコさんが食料品や果物なんかをのせてたカラフルなお盆のようなもの。
あれとまったく同じものを、イタリアのスローフードを紹介している別の番組で、農家レストランのおばさんが、畑でズッキーニの収穫に使っていたのですが、あれはなんなのでしょう。
何種類かあるようなのですが、その中でも、白いペンキで塗ってサイドにかわいい柄のはいったもの。
けっこう雑なつくりだったと思いますが、ぜひ、もう一度よく見てみたいのです。
もし写真などお持ちでしたら、見せて頂けませんか。
よろしくお願いします。
2010年05月09日(日)AM 11時09分
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