小さな村の物語 イタリア 8月11日、18日はボルゴ・ヴァルブルーナ

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小さな村の物語 イタリア 8月11日、18日はボルゴ・ヴァルブルーナ


オーストリアとスロベニアの国境に位置するフリウリ・ヴェネチア・ジュリア州。
その中心地、スピリンベルゴ市。
今回の物語は、この大きな町の一角、100メートル四方の住宅地ボルゴ・ヴァルブルーナの物語です。ここは30年前に起きた大地震以来人々が結束し、絆が深いことで知られ、そのためにわざわざここに引っ越してくる人気の地区。
*6代目になる家具職人のジュゼッペ。戦争も地震も経験し、住人の絆を深めようと努力してきた重鎮で、住人の相談役です。
*芸術が好きで修復家になったステファノ。二男のジュリオはロックギタリストをめざしています。
*2年前に越して来た大手ゼネコンの設計士ステファノ。大都会から、まだ幼い息子のためにここに越して来ました。それぞれの人物が互いの家を行き交う、情に溢れた地区の住人たち。ここには、人と人の絆や心温まる思いやりなど、「村」の原型があります。

【スタッフから】
地震で苛まれる日本の東北地方の人々の励みになれば、と思って制作しました。

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投稿:かっちゃんさん

小さな村の村人との出会いを、毎週待ちこがれています。素朴で、ゆったりとした時の流れのを感じるイタリアの田舎。私たちが忘れていた人と人との心のつながりや優しさを思い起こさせてくれます。よくある、イタリアの古い歴史や文化遺産をめぐる旅ではなく、自分の住む村や町そして人間を本当に愛している人々を描いている番組だと思います。これからもずっと続くことを願っています。番組制作がんばってください。

2008年08月18日(月)PM 10時59分



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