7月14日、21日の「小さな村の物語」は、北イタリアのロッレ/ヴェネト州。
人口わずか50人。かつてはヴェネチア貴族の避暑地だったロッレ。
廃村の危機に見舞われたこの村を救おうと、一人の建築家が引っ越してきた。エンリーコ・デモーリ、40歳。村人の知恵を借り、イタリアの環境保護財団に訴えて、村ごと文化遺産に登録を果たした。
そして、村の神父、ジャンピエトロ・ザーゴ、60歳。年老いた母と二人でつつましく暮らす彼は、36年にわたり神父をしながら家具工場で肉体労働を続けてきた。幼い頃貧しくて神学校へ通い始め、母と別れ別れの暮らし。神父になってこの村へ引っ越し、この村で、失った家族の暮らしを取り戻したのだ。
生きるとはどういうことか、村という共同体を通して描きます。
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投稿:mahorobaさん
御担当者様
“小さな村の物語”は必ず見ております。
47インチの液晶テレビで拝見いたしますと、まるでその場に私も旅をしている感じになります。
オープニングとエンディングの曲は番組をよりいっそう引き立て、扉から見える檸檬畑は壮大な物があります。
そして小さな村に住むイタリア人達の何人かにスポットを当て、その人の生き様や人生哲学を三上博さんのナレーションで運んで行くこの番組は私の一番のお気に入りです。
何時の日か主人と今まで放映された幾つかの村を車で訪れるのが私の夢です。どうぞ出来る限り長くこの番組を続けて下さい。素敵な番組と夢をありがとうございます。皆様も健康に気をつけて、頑張って下さい。
2008年07月15日(火)AM 10時57分
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投稿:オリーブさん
この番組の良さは、人々の何でもない日常を紹介していること、三上さんのナレーションだと思います。私は料理の趣味が講じて、今はトスカーナのオリーブオイル生産者のもとを訪ねる機会が多く、こんなにかわいらしい村があるんだ、と自分だけが見つけた宝物のようにいとおしくてたまりません。先日のロッレ村の司祭の”情熱を持って生きるのなら、自分がしたいことをしなさい、しながらではなくて”という言葉が心に刻まれています。イタリア人の考え方が伝われることもこの番組の大きな魅力ですね!!これからも楽しみにしています。
2008年07月23日(水)AM 8時40分
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