映画『裸の夏』ロードショーのお知らせ

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映画『裸の夏』ロードショーのお知らせ


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麿赤兒率いる、舞踏集団「大駱駝艦」伝統の夏合宿を追うリアル・ドキュメンタリー が来春、遂に公開いたします。

天賦典式「この世に生まれ入ったことこそ、大いなる才能とする」
3_2舞踏とは何か、肉体とは、生とは、死とは、天賦典式と名付けられた舞踏手法と思想が、合宿生に一人一人に刻印されて行きます。舞踏という未知の領域に第一歩を踏み出す合宿生達、夏の長野県白馬村で繰り広げられるある青春物語です。

監督:岡部憲治(「FISHING With JOHN」、「世界の車窓から」プロデューサー)
撮影:山崎 裕(「誰も知らない」、「沙羅双樹」)
出演:麿赤兒 、 大駱駝艦、2003年度白馬合宿生34名
プロデューサー:岡部憲治、大伴直子
音楽:千野秀一
製作、配給:テレコムスタッフ
宣伝:樂舎
支援:文化庁
舞台映像:土方巽「肉体の叛乱」、大駱駝艦「馬頭記」、「海印の馬」他)

第12回釜山国際映画祭正式招待作品
2007年/日本/35mm/98分/カラー/アメリカンビスタ 2_3
2008年1月下旬 シアター・イメージフォーラムにてロードショー

公式HP→ http://www.hadakanonatsu.com/index.html
       2分間の予告編をご覧いただくことができます。

コメント

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投稿:名古屋☆rinngomamaさん

名古屋で拝見しました。
本当に映画が好き!で観にいらした方々に囲まれて気持ちのよい時間をすごせました。
練習風景の中の一つ一つの動きが、最終日の舞台の中でつながるとあんな風にダイナミックな流れになるという驚きと夜の闇の中に金色に輝くからだの動きの美しさに感動しました。できれば最終日の舞台を最初から最後まで観てみたいと思いました。
それほど迫力ある映像。本当に美しかった!です。
また練習風景を見守る麿さんの背中を映した1シーン背筋が伸びた姿はさすが若い!!

エネルギッシュに過ぎてゆく1週間を、白馬の静かな風景で少し息抜きさせてもらいながら楽しませていただきました。
改めてドキュメンタリーはおもしろい!!!
でも、スタッフ皆さんのご苦労は大変ですね。
次回作は何かな?また名古屋で上演されるのを楽しみにしています。

2008年04月18日(金)AM 11時56分



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投稿:宣伝担当さん

☆rinngomamaさん、劇場に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、名古屋も大盛況で幕を閉じました。「本当に映画が好き!」という方々の心にも沁みわたってくださったということでとても感謝しています。普段なかなか自らの「カラダ」について考える機会もないと思うので、客観的にみてみるとまたいろいろなことがわかってくるのが不思議ですね。
次回作ができた暁には、是非とも名古屋でお目にかかれればと思います。ありがとうございました。

2008年04月21日(月)AM 11時57分



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